岩瀬咲莉ちゃんがひかれた場所は?車種や父親は? 1歳の女の子と母親の悲劇

また悲しすぎる事故が起きてしまいました。

母親が運転する車に1歳の女の子がひかれ、亡くなってしまいました。

なぜこのような事故が起きてしまったのか、事故現場や車種など、早速事件の詳細を見ていきましょう。

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事件のおさらい


日テレNews24より

9月28日午前、長崎県西海市にある市営住宅の駐車場において、1歳の女の子が車にひかれ、死亡しました。その車を運転していたのは死亡した女の子の母親だったのです。

28日午前11時前、西海市西海町の市営住宅・面高団地の駐車場で、この団地に住む岩瀬咲莉ちゃん(1)が駐車場から発進しようとした母親(30)が運転する普通乗用車にひかれた。咲莉ちゃんは病院に搬送されたが、約1時間半後に死亡が確認された。

日テレNews24より

どんな女性が運転しているのか見定めてから、その車にわざとぶつかりに行っていたということですね。

このような「当たり屋」は金銭目的が一般的だと思うのですが、このような目的で行っていたというのはあまり聞いたことがありません。

その凄まじい性欲ゆえの犯行かもしれません。

運転していた女性も、事故を起こしてしまったという後ろめたさから言われるがままに自宅まで送っていったのでしょうね。


日テレNews24より

警察は母親が車の前方にいた咲莉ちゃんに気付かず車を発進させたとみて、事故当時の状況や詳しい原因を調べている。

日テレNews24より

咲莉ちゃんも連れてどこかへ出かける予定だったのでしょうか。

それならなぜ車を動かす前に乗せなかったのかが不思議ですね。

事件現場は?

報道より、事故があったのは西海市西海町の市営住宅・面高団地の駐車場だということがわかります。


日テレNews24より

車種は?

1歳の女の子が見えなかったと思われる今回の事故、運転していたのはどんな車だったのでしょうか?


日テレNews24より

映像より、トヨタ アルファードだと思われます。

国産車の中でも特に大きめの車体です。

ミニバンだと、運転席も少し高く、セダンやコンパクトカーなどに比べると死角も多いのかもしれませんね。

スライドドアならば、隣に停まっている車も気にせずチャイルドシートに子どもを座らせることもできると思うのですが。。。

父親は?

咲莉ちゃんにはおそらく父親もいたでしょう。

時間帯からしても事故のときは仕事中だったのではないでしょうか。

そこへ突然の連絡。

父親も相当ショックをうけていることと思います。

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ネットの反応は?

詳しい事は分からないけど何故何度もニュースになってるのに分からないのか…。
私にも子供居てるし運転もするけど絶対に子供を外に出したまま車を発進させる事なんてない。
子供をチャイルドシートに乗せてから自分も車に乗って初めてエンジンかける。発進する時も、ちゃんと周り確認してから発進する。降りる時も一緒。駐車して子供降ろす。旦那さんが運転してくれる時も同じ。何故子供から目を離すのか理解出来ない。しかも1歳でしょ。ありえない。

Yahooニュースより

子供と2人で出掛ける場合は、車に乗せてからエンジンかけますし、降りる際はエンジン切ってから、おろします。
うちは、アパートの2階なので、まだ階段を1人で降りる事が出来ないので、後追いされても階段の上までですが…降りれるようになったらこわいなと思います。

今回はどういった状況での事故かはわかりませんが、お母さんはさぞかし辛い思いをされてるだろうなと思います。

気の緩みや危機管理不足から起きた事故だと思います。

私も気をつけてはいますが、更に気をつけて運転したいと思います。

亡くなられた、女の子の御冥福をお祈り致します。

Yahooニュースより

状況がわからないけどこのくらいの子供ってママを後追いして行くんだよね。
普段一緒に車に乗って行くことも多いだろうから、子供も自然と車がある方に行ってしまうんだろう。家にいた側の責任もあるよ。本当に悲しいニュース。

Yahooニュースより

とても悲しい出来事です。

だが、事故の原因は母親の『だろう運転』であることは間違いない。
1歳の背の低い子供と、大きく死角の多い車。
最悪の組み合わせにも関わらず子供の所在確認を怠った。
残念だが責を負うのは母親だ。

もし家族が近くにいたのなら、子供が離れぬようしっかりと掴まえてて欲しかった。

Yahooニュースより

基本的には不注意に対するコメントが多いですね。

特に小さな子どもがいる家庭は、より一層気をつけようと思われていることでしょう。

今回の事故が故意ではないことを切に願います。

最後に

今回の事件、母親は相当後悔していることでしょう。

それを知らされた父親もまた悪夢を見ているかのようでしょう。

後悔先に立たず。

正にこれです。

車を運転される方は、例え自分自身に小さいお子さんがいないとしても、車を動かすときは周りに細心の注意を払うように、今一度気を引き締めましょうね。

そして、二度と同じような悲しい事故が起こらないことを願いたいです。

咲莉ちゃんのご冥福をお祈りします。

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